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富良野/花七曜
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1.作るときのコツ 

ワンランク上の手作りリースのために、ちょっとしたコツです。

知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。

ささいなことですが、気をつけてリースを作れば、プロのワザに近づきます(^^)


1.中も外も丸くなるようにする

2.一定の方向にむかって

3.上向きにだけつけない

4.高低差をつける


1.中も外も丸くなるようにする

リースベースは自然のものですので、必ずしも丸の形ではありません。

中には、四角いのや、三角のや、いびつなものがたくさんあります。

作っているときには、時々離れてみて、外周も、内周もなるべく丸くなるように

グリーンや花をつけて形を修正していくように作りましょう。


2.一定の方向にむかって

花やグリーンをあっちこっちの方向に向けてつけると、がちゃがちゃしたまとまりのないもの

になってしまいがち。

できるだけ同じ方向に向かって流れるようにつけていきましょう。

人間は、時計回りが安心するといわれていますので、花七曜のリースは時計回りが

多いんです。


3.上向きにだけつけない

リースベースは丸い棒状のツルが円形につながっています。

花やグリーンは上向きにつけるだけでなく、横向きにもつけましょう。

ナチュラルに仕上がります。


4.高低差をつける

リースベースに花をつけていくときに、ただグルーをつけて、花をのせて、というのでは

出来上がりが、平板になりがちです。

小さい花や、グリーン、また、小さな花などは、最後につんつん飛び出すようにつければ

高低差が出ます。

そうすることによって、動きのあるリースになります。


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