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ツルのリースベースは、自然素材なのでまん丸ではありません。
ゆがんでいたり、太かったり、細かったり、
記載されているサイズより小さかったり、大きかったり。
一つ一つ個性があります。
リースを作るには、できるだけ安定した円形になった方が、
飾ったときに安心感を与えますので、
リースベースを手にしたときに、全体のバランスを見てください。
1.まず、ツルでできたリースベースを手の指にかけてぶら下げてみる。
(バランスを見るときは、手を伸ばして、ちょっと離して遠目でみると解りやすい)
その時に、そのツルにとって、一番座りのいい場所を見つける。
なるべく丸い円に見えるようにあちこち向きを変えて見ます。
(このとき、縦に長いより、横長のほうや安定がいい。)
2.ちょうど良いかな〜と思える場所に、
壁に飾るときのフックを、ワイヤー、ひも等でつけます。
【ワイヤーのフックの付け方】
20番ぐらいのワイヤーを使います。
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ワイヤーを指に引っ掛けてくるっと巻いてひとひねりします。 |
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ベースの間に入れて固定し、あまったワイヤーをカットします。 |
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